| 現在の女子高生の実情とは…
東京の女子高生の生活模様をレポートしてみました。
「女子高生のパワーとは凄い!」と、感じたのは渋谷のハチ公前からズラーっとたむろしてる女子高校生がいたからです。
カラオケ、プリクラ、ケータイの三種の神器を使いこなし、青春を謳歌してる彼女達。
カラオケでは靴、靴下、女の子によっては服を脱いで、過激に歌う子もいました。友達、彼氏、家族のプリクラを貼りまくりなプリクラ手帳は、もはや彼女達の宝物と言えるでしょう。毎日撮っても飽きないように、プリクラ機を販売する会社は躍起になって女子高生達に意見を聞いてます。
携帯電話の存在で女子高生達に限らない事なのですが、帰りが遅くなり心配する親をケータイの電話一つで片付ける彼女達、もはや昔は常識だった「門限」等と言う言葉は存在しないと言えるでしょう。
「女子高生は理解が不能」、これは渋谷で働いているサラリーマンの方から聞いた言葉です。確かに同じ女子高生以外の人から見たら、いわゆる「コギャル」「ヤマンバ」等、マスコミが取り上げるような過激な女子高生は理解されてません。
理解されてないからこそ、その子達独自の世界が作られていってるのだと思います。
【女子高生達の頭の中】
常識では考えられないような事にルールがあります。流行とルール。ルーズソックスとハイソックスの使い分け、他校の学生カバンで登校等、他の女子高生達がすればそれを真似する女子高生達がいる。基本的に他の子がしてるから、私もする!こういう考えで動いています。
だから援助交際の時も、友達がしてるから大丈夫、私もしてみよう!という発想が生まれてしまいました。これが一時期社会現象にもなった女子高生達の考えです。女子高生のネットワークは半端なものじゃないと感じました。普通はありえませんからね。
「クラブで弾けてなんぼでしょ!?」一人の女子高生の発言。クラブは本来18歳以上ではないと入れない場所がなのですが、渋谷で金曜の夜から朝までクラブで踊りまくり、土曜の朝にはお酒に酔った女の子が街中でうな垂れる。中には吐いている子も入れば眼が虚ろになってる子もいる。出勤途中の人が「あれは人間なのか?ぱっと見たらゴミかと思った…。」
まだ若い女の子が朝一から酔っ払いで街中で寝てるような光景を親御さん達は見たくないのだと思います。しかし、やめられないとまらない彼女達は、独自の視点で人生を築いていくのだとレポートを通じて感じました。
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